全日本フットサル大会清田区予選決勝リーグ
全市大会出場をかけた決勝リーグ。平岡南、CASCAVELと3チームによるリーグ戦。1位のチームは全市へ、2位のチームは第3代表決定戦へ残ります。なんとか2位には入りたい・・・そんな決勝リーグでしたが・・・。
第1試合 清田南 1(前半0-6、後半1-2)8 平岡南
第2試合 清田南 1(前半1-3、後半0-1)4 CASCAVEL
結果としては、決勝リーグではまったく良いところなく、2敗。勝てませんでした・・・。
まず、平岡南戦。体も大きく個人技もしっかりしている相手に対し、相手よりも速く動き続け、プレッシャーをかけ続けていくように指示して送り出しました。開始早々、1対1でついていけずに失点。そこからはもうバラバラで足も動かず、相手の方が動き出しも速くついていけないようになってしまいました。
自分たちの動きにいらだちながら、連携が全くとれなくなり、失点を重ねることでまたいらだつ・・・そんな悪循環から抜け出せないままに試合が終わってしまいました。
次の試合に向けてもう一度立て直そうとしましたが、CASCAVELは平岡南にも勝っており、動きも速く、ついていけない状態で、なかなかこちらのペースにならないまま敗退しました。
けが人も多く、本来の動きができなかった子も多かったのですが、その分もみんなの連携でカバーし合ってほしかった。もっと励まし合いながらゴールに向かい続ける気持ちがほしかった。技術的には次のプレーへのタイミングが強いチームより全て遅いことが気になりました。パスのタイミング、シュートへの動作、攻守の切り替えの動き、オフザボールの歳の動きだし、ボールを持ったらすぐ次の動作に入る、味方がボールを持ったら動き始める、その一歩をもっと速くしていかなければなりません。
フットサルは速い動きが求められます。ボールを持て考えていては遅いと言うことがわかってくれればよいと思います。それぞれが今日のプレーを思い返して、次に向けた練習に活かしてほしいと思います。
| コメント (1) | トラックバック (0)


最近のコメント